第165回例会 令和時代の個人情報の保護と利活用を考える

令和時代の個人情報の保護と利活用を考える
日時:2月12日(水) 19:00〜21:00(18:50開場)
講師:弁護士 高丸涼太氏

私たちの個人情報は、日常生活の様々な領域で収集され、ビックデータとしてビジネスに活用されています。ビックデータがもたらす新たなイノベーションの一方で、個人情報をめぐるルールの確立や漏洩リスクへの対応が重要な課題となってきます。
次回例会では、弁護士の高丸涼太さんをお招きします。高丸さんは、特定個人情報保護委員会(注:内閣府外局、現 個人情報保護委員会)事務局において個人情報・マイナンバーに関する行政実務に従事した経験を有し、現在も個人情報・マイナンバーに関する実務の最先端にいらっしゃいます。例会では、個人情報に関する基礎知識、世間を賑わせた最近のトピック、人工知能(AI)などの先端技術を活用した最新のデータビジネス、国際的な個人情報をめぐるルールの動向などについてお話しいただきます。

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今後の例会

8月
11
7:30 PM 第166回例会 ジェンダー平等後進...
第166回例会 ジェンダー平等後進...
8月 11 @ 7:30 PM
ジェンダー平等後進国ニッポン 日時:8月11日(水) 19:30〜22:00(19:25から接続できます) 講演:19:30-21:00 講師:池永肇恵氏(元内閣府男女共同参画局長) 懇親会:21:00-22:00(参加者の近況報告を兼ねたオンライン飲み会) 長引くコロナ禍で行政会も昨年の2月以来開催できませんでした。 行政会はリアルな人のつながりを大切にしているところ、リアルでの会の再開を心待ちにしていました。そうこうするうちに、1年以上も経過してしまい、このあたりで、一度試行的にオンラインで開催してみたいと思います。 第2次安倍内閣で女性活躍には一定の進展が見られましたが、国際的にみると日本の状況は極めて遅れています。政策・方針決定過程への女性の参画は低く、男女の仕事と家庭の両立は困難な状況にあり、人権を踏みにじる暴力やハラスメントも根強く存在します。法制度は整備されてきましたが、働き方の問題や固定観念が妨げとなっています。また、新型コロナ感染で女性はより深刻な影響を受けています。 例会では、元内閣府男女共同参画局長の池永肇恵さんから、日本におけるジェンダー不平等の状況や課題についてお話しいただきます。