運営者

本会の運営は、次の幹事が行っています。例会への参加は、自由な討議の確保や会場の都合などから、原則として既に本会に参加している人からの紹介ベースとなっております。
ただし、本会の趣旨に賛同され、ご関心をお持ちの方は、メールフォームにてご相談ください。

幹事

安藤秀則(株式会社マルハン金融カンパニー)

池永肇恵(元内閣府)

池野朋彦(東急セキュリティ)

紀谷昌彦(外務省)

齋藤尚子(国際人材協力機構)

白井優次(クライス音楽事務所)

首藤明美(日本国際問題研究所)

髙丸涼太( 大手町綜合法律事務所)

田淵広美(ジャパンワールドトレーディング)

問山陽子(グローバル・ブレイン株式会社)

今後の例会

8月
11
7:30 PM 第166回例会 ジェンダー平等後進...
第166回例会 ジェンダー平等後進...
8月 11 @ 7:30 PM
ジェンダー平等後進国ニッポン 日時:8月11日(水) 19:30〜22:00(19:25から接続できます) 講演:19:30-21:00 講師:池永肇恵氏(元内閣府男女共同参画局長) 懇親会:21:00-22:00(参加者の近況報告を兼ねたオンライン飲み会) 長引くコロナ禍で行政会も昨年の2月以来開催できませんでした。 行政会はリアルな人のつながりを大切にしているところ、リアルでの会の再開を心待ちにしていました。そうこうするうちに、1年以上も経過してしまい、このあたりで、一度試行的にオンラインで開催してみたいと思います。 第2次安倍内閣で女性活躍には一定の進展が見られましたが、国際的にみると日本の状況は極めて遅れています。政策・方針決定過程への女性の参画は低く、男女の仕事と家庭の両立は困難な状況にあり、人権を踏みにじる暴力やハラスメントも根強く存在します。法制度は整備されてきましたが、働き方の問題や固定観念が妨げとなっています。また、新型コロナ感染で女性はより深刻な影響を受けています。 例会では、元内閣府男女共同参画局長の池永肇恵さんから、日本におけるジェンダー不平等の状況や課題についてお話しいただきます。