第147回例会 日本企業は『SDGs(持続可能な開発目標)』をどう戦略的に活用できるのか

次回例会では、デロイト・トーマツ・コンサルティング執行役員・CSR・SDGs推進室長の田瀬和夫氏を招いて、日本企業の「SDGs(持続可能な開発目標)」への取組について取り上げます。
田瀬氏は1992年外務省に入省し、国連政策・人権人道・アフリカ開発・国際機関拠出金・人間の安全保障などを担当したのち、2004年から国際連合人道問題調整部(UNOCHA)人間の安全保障ユニット課長,パキスタン国連広報センター所長等を歴任しました。
2014年6月にはデロイト・トーマツ・コンサルティングに移り,現在はCSR・SDGsの推進に取り組んでいます。https://www2.deloitte.com/jp/ja/profiles/dtc/ktase.html

当日は、日本企業がSDGsをどのように戦略的に活用し,自らの強みを国際展開と地球規模の課題解決に活用していくことができるのかを中心にプレゼンいただき、質疑応答、自由討論に移る予定です。田瀬氏が,同様のテーマでの座談会に出席した際の記事がウェブサイトに掲載されています。
http://miraimedia.asahi.com/cafe/japanese-company/

今後の例会

8月
11
7:30 PM 第166回例会 ジェンダー平等後進...
第166回例会 ジェンダー平等後進...
8月 11 @ 7:30 PM
ジェンダー平等後進国ニッポン 日時:8月11日(水) 19:30〜22:00(19:25から接続できます) 講演:19:30-21:00 講師:池永肇恵氏(元内閣府男女共同参画局長) 懇親会:21:00-22:00(参加者の近況報告を兼ねたオンライン飲み会) 長引くコロナ禍で行政会も昨年の2月以来開催できませんでした。 行政会はリアルな人のつながりを大切にしているところ、リアルでの会の再開を心待ちにしていました。そうこうするうちに、1年以上も経過してしまい、このあたりで、一度試行的にオンラインで開催してみたいと思います。 第2次安倍内閣で女性活躍には一定の進展が見られましたが、国際的にみると日本の状況は極めて遅れています。政策・方針決定過程への女性の参画は低く、男女の仕事と家庭の両立は困難な状況にあり、人権を踏みにじる暴力やハラスメントも根強く存在します。法制度は整備されてきましたが、働き方の問題や固定観念が妨げとなっています。また、新型コロナ感染で女性はより深刻な影響を受けています。 例会では、元内閣府男女共同参画局長の池永肇恵さんから、日本におけるジェンダー不平等の状況や課題についてお話しいただきます。