第145回例会 音声こころ分析サービスについて

次回例会は、PST株式会社の大塚寛社長を講師にお迎えします。
PST株式会社は、高齢化社会に対して様々な医療費問題がある中で、音声から病態を分析する技術の研究開発企業として、世界へ新しいチャレンジを試みている企業です。
ストレス社会の中、国策としてストレス義務化法案が施行され、企業は年1回のアンケート調査を実施していますが、PST株式会社ではスマートフォンなどを利用し、声で未病状態を計測しています。
この医学的検証は、東京大学医学系音声病態分析学講座と共同研究を行い実施されています。また、国内のみならず海外からも注目を浴びており、外国語検証なども行っています。
さらに現在は、音声で特定疾患が判るソフトウェアの研究開発を行なっており、医学的アプローチが大きく変わろうといています。
「音声こころ分析サービス」については、2017年2月3日の日経新聞にも掲載されました。
http://www.nikkei.com/news/print-article/?R_FLG=0&bf=0&ng=DGXLRSP435441_T00C17A2000000&uah=DF_PR_KIJI____
大塚寛社長は、以前に行政会テーマとなったセグウェイジャパン株式会社の社長でもあります。

今後の例会

8月
11
7:30 PM 第166回例会 ジェンダー平等後進...
第166回例会 ジェンダー平等後進...
8月 11 @ 7:30 PM
ジェンダー平等後進国ニッポン 日時:8月11日(水) 19:30〜22:00(19:25から接続できます) 講演:19:30-21:00 講師:池永肇恵氏(元内閣府男女共同参画局長) 懇親会:21:00-22:00(参加者の近況報告を兼ねたオンライン飲み会) 長引くコロナ禍で行政会も昨年の2月以来開催できませんでした。 行政会はリアルな人のつながりを大切にしているところ、リアルでの会の再開を心待ちにしていました。そうこうするうちに、1年以上も経過してしまい、このあたりで、一度試行的にオンラインで開催してみたいと思います。 第2次安倍内閣で女性活躍には一定の進展が見られましたが、国際的にみると日本の状況は極めて遅れています。政策・方針決定過程への女性の参画は低く、男女の仕事と家庭の両立は困難な状況にあり、人権を踏みにじる暴力やハラスメントも根強く存在します。法制度は整備されてきましたが、働き方の問題や固定観念が妨げとなっています。また、新型コロナ感染で女性はより深刻な影響を受けています。 例会では、元内閣府男女共同参画局長の池永肇恵さんから、日本におけるジェンダー不平等の状況や課題についてお話しいただきます。