第168回例会(Zoom開催) 日本発ICT起業の可能性と課題−私たちはデジタル時代とどう向き合うか

日本発ICT起業の可能性と課題−私たちはデジタル時代とどう向き合うか
日時:12月16日(木) 19:30〜22:00(19:25から接続できます)
講演:19:30-21:00 講師:大舘陽子氏(株式会社Crossdoor代表取締役CEO、一般社団法人PHAZE代表理事)
懇親会:21:00-22:00(参加者の近況報告を兼ねたオンライン飲み会)

日本も世界も、デジタル化が急速に進んでいます。あらゆる仕事や私たちの日々の生活に至るまで、デジタル時代とどう向き合い、自らをどう変えていくかが課題になっています。

今回講師にお招きする大舘陽子氏は、筑波大学で情報学を専攻後、エンジニアとして様々な製品開発に携わりました。そしてCrossdoorの前身の会社に合流し、創業者と一緒にCrossdoorを立ち上げてCEOに就任しました。スマートフォンでどこからでも家電を操作でき、簡単にスマートホームを実現するサービスを提供・展開しています。ものづくりを通じて未来の生活でなくてはならないサービスを作り、安定して届けることをミッション(「未来を生きよう」)に掲げています。

更に、一般社団法人PHAZEの代表理事として、本年4月にアラフィフ対象のリカレント教育事業「PHAZEリカレント」を立ち上げ、Zoom・Slack・Vimeoなどデジタルツール全般の企画・運営・研修に携わっています。

今回の例会では、大舘陽子氏から、ICT起業とリカレント教育の経験を踏まえ、幅広い世代の日本人が、このデジタル時代にいかなる姿勢でどのような能力を習得していくべきなのか問題提起をいただき、引き続き参加者との間で意見交換を行います。

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今後の例会
8月
7
6:00 PM 行政の将来を考える会・30周年記念...
行政の将来を考える会・30周年記念...
8月 7 @ 6:00 PM – 8:00 PM
1996年4月の第120回人事院行政研修(課長補佐級)を機に発足した「行政の将来を考える若手の会」、現「行政の将来を考える会」は、これまで175回にわたり官民・各界の講師を招いて例会を継続し、本年で30周年を迎えました。 これもひとえに、日々ご多忙の中、行政会の趣旨や意義をご理解いただき、講師や参加者としてご貢献いただいた皆様の長年にわたるお力添えの賜物と感じております。改めて心より感謝申し上げます。 この節目に当たり、行政会発足30周年を祝い、講師や参加者の間で旧交を温めるとともに、これまでの各人の歩みを振り返り、新たな一歩を踏み出すために語り合う場として、下記のとおり30周年記念交流会を開催します。 行政会が、気軽に集い、楽しく学び合う参加者の成長と活躍を通じて、これからも日本と世界の発展に大きく貢献することを願っています。 ご多忙の折と存じますが、万障お繰り合わせの上、是非ご参加ください。 行政の将来を考える会・30周年記念交流会 日時:2026年8月7日(金) 17:45  開場 18:00~ 交流会 20:00~ 2次会