第149回例会 癌検診裏話

日本人の約3割が癌で亡くなり、死亡原因1位を占めています。
癌をめぐ
る医療環境は年々進歩を重ねている一方、癌検診の現場は未だに『昭和の検診』が色濃く残っており、改善が望まれます。
149回例会では内科医の
中島恒夫氏を講師にお迎えし、現状の癌検診の弊害・課題、望まれる方向性・改善策について、医療現場の裏話も織り交ぜて語っていただきます。
 
講師の中島氏は 信州大学医学部を1992年に卒業し、2012年から長野県の丸子中央病院で消化器内科医として勤務しておられます。また日本の医療の現場を守るために2008年に設立された『全国医師連盟』の代表理事も2011から務めておられます。
今後の例会
8月
7
6:00 PM 行政の将来を考える会・30周年記念...
行政の将来を考える会・30周年記念...
8月 7 @ 6:00 PM – 8:00 PM
1996年4月の第120回人事院行政研修(課長補佐級)を機に発足した「行政の将来を考える若手の会」、現「行政の将来を考える会」は、これまで175回にわたり官民・各界の講師を招いて例会を継続し、本年で30周年を迎えました。 これもひとえに、日々ご多忙の中、行政会の趣旨や意義をご理解いただき、講師や参加者としてご貢献いただいた皆様の長年にわたるお力添えの賜物と感じております。改めて心より感謝申し上げます。 この節目に当たり、行政会発足30周年を祝い、講師や参加者の間で旧交を温めるとともに、これまでの各人の歩みを振り返り、新たな一歩を踏み出すために語り合う場として、下記のとおり30周年記念交流会を開催します。 行政会が、気軽に集い、楽しく学び合う参加者の成長と活躍を通じて、これからも日本と世界の発展に大きく貢献することを願っています。 ご多忙の折と存じますが、万障お繰り合わせの上、是非ご参加ください。 行政の将来を考える会・30周年記念交流会 日時:2026年8月7日(金) 17:45  開場 18:00~ 交流会 20:00~ 2次会