第157回例会 国と地方公共団体〜滋賀県副知事の経験から〜

日時:11月27日(火)19:00〜21:00(18:50開場)
講師:内閣府男女共同参画局長 池永肇恵氏

内閣府男女共同参画局長の池永肇恵氏をお招きし、内閣府から滋賀県庁に出向された経験から、地方公共団体の行政の特徴、国と地方公共団体の関係などについてお話いただき、滋賀県についてもご紹介いただきます。

池永氏は、経済企画庁に入庁後、調査局、国民生活局などを経て、内閣府では経済社会システム、男女共同参画などを担当され、その間、厚生労働省、一橋大学経済研究所、法政大学大学院政策創造研究科に出向、2016年1月から2018年7月まで滋賀県副知事を務められました。

今後の例会

10月
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7:30 PM 第167回例会(Zoom開催) 日本とオー...
第167回例会(Zoom開催) 日本とオー...
10月 13 @ 7:30 PM
日本とオーストラリア:相互に補完し世界をリードする 日時:10月13日(水) 19:30〜22:00(19:25から接続できます) 講演:19:30-21:00 講師:紀谷昌彦氏(在シドニー日本国総領事) 懇親会:21:00-22:00(参加者の近況報告を兼ねたオンライン飲み会) オーストラリアは、コアラやカンガルーで知られていますが、実は日本とは長年にわたり経済面で深く結びついています。日本の全輸入額に占めるオーストラリアのシェアは、石炭が60.2%、天然ガス(LNG)が40.2%、鉄鉱石が52.2%、牛肉が45.4%、砂糖が82.3%といずれもトップです。オーストラリアから見ると、自動車の輸入は日本からが43.0%とトップで、直接投資残高は米国からの19.1%に次ぎ日本からが12.8%で2番目です。 そして、日本語学習やインバウンド観光、スポーツ交流など、文化・交流面でも関係が深まっています。 最近は、国際情勢の変化を受けて、共同訓練などの防衛交流・協力や日米豪印首脳会議の開催など安全保障面での協力も拡大しています。更に、水素・脱炭素化やスマートインフラ投資をはじめ、環境・エネルギーやイノベーションでの協力も急速に進展しています。 日本を取り巻く地域や世界で課題が山積する中、日本とオーストラリアはこれから何に取り組み、私たち一人一人はどう関わっていくべきなのでしょうか。 今回の例会では、在シドニー日本国総領事の紀谷昌彦さんから、日本とオーストラリアが地域や世界のために果たす役割、そして私たちとの関わりについて問題提起を行い、参加者との間で意見交換を行います。