第155回例会 地方鉄道の活性化について

日時:9月11日(火)19:00〜21:00(18:50開場)
講師:いすみ鉄道・前社長 鳥塚 亮氏

JR北海道が一部路線の廃止も含め、関係自治体との協議を進める中、国土交通省が400億円の支援を決めるなど、地方鉄道の存続が話題となっています。
第155回例会には、いすみ鉄道・前社長の鳥塚亮氏をお招きし、地方鉄道の実状、活性化策について、お話をいただきます。
鳥塚氏は、大韓航空に入社後、ブリティッシュ・エアウェイズを経て、2009年に公募でいすみ鉄道の社長に就任。訓練費用を自己負担してでも運転士になりたい人を募集するなど、様々な活性策を推進し、いすみ鉄道の知名度を全国的に高められました。

いすみ鉄道 前社長のブログ http://train.isumirail.com/

今後の例会

10月
13
7:30 PM 第167回例会(Zoom開催) 日本とオー...
第167回例会(Zoom開催) 日本とオー...
10月 13 @ 7:30 PM
日本とオーストラリア:相互に補完し世界をリードする 日時:10月13日(水) 19:30〜22:00(19:25から接続できます) 講演:19:30-21:00 講師:紀谷昌彦氏(在シドニー日本国総領事) 懇親会:21:00-22:00(参加者の近況報告を兼ねたオンライン飲み会) オーストラリアは、コアラやカンガルーで知られていますが、実は日本とは長年にわたり経済面で深く結びついています。日本の全輸入額に占めるオーストラリアのシェアは、石炭が60.2%、天然ガス(LNG)が40.2%、鉄鉱石が52.2%、牛肉が45.4%、砂糖が82.3%といずれもトップです。オーストラリアから見ると、自動車の輸入は日本からが43.0%とトップで、直接投資残高は米国からの19.1%に次ぎ日本からが12.8%で2番目です。 そして、日本語学習やインバウンド観光、スポーツ交流など、文化・交流面でも関係が深まっています。 最近は、国際情勢の変化を受けて、共同訓練などの防衛交流・協力や日米豪印首脳会議の開催など安全保障面での協力も拡大しています。更に、水素・脱炭素化やスマートインフラ投資をはじめ、環境・エネルギーやイノベーションでの協力も急速に進展しています。 日本を取り巻く地域や世界で課題が山積する中、日本とオーストラリアはこれから何に取り組み、私たち一人一人はどう関わっていくべきなのでしょうか。 今回の例会では、在シドニー日本国総領事の紀谷昌彦さんから、日本とオーストラリアが地域や世界のために果たす役割、そして私たちとの関わりについて問題提起を行い、参加者との間で意見交換を行います。