第152回例会 朝鮮半島情勢について

日時:2月16日(金)19:00~21:00(18:50開場)
講師:神田外語大学 阪田恭代教授
掲題テーマで、神田外語大学の阪田恭代教授にお話しいただきます。
安保理決議など国際社会による説得や制裁にもかかわらず、核・ミサイル開発を進める北朝鮮は、現在、世界の平和と安定を脅かす最大要因の一つであり、特に隣国である日本にとって極めて大きな脅威です。今回、講師にお招きする阪田教授は、朝鮮半島の国際政治と安全保障の両分野を専門とし、韓国の延世大学や米国ジョージ・ワシントン大学で客員研究員を務められ、また、メディアのコメンテーターとしても活躍されています(NHKワールドや報道ステーション等)。昨年9月には日本記者クラブにおいて「北朝鮮の核・ミサイル」のテーマで講師を務められました。
第152回例会では、北朝鮮問題を含む最近の朝鮮半島情勢および日米韓協力のあり方などについてお話しいただく予定です。

 

今後の例会
8月
7
6:00 PM 行政の将来を考える会・30周年記念...
行政の将来を考える会・30周年記念...
8月 7 @ 6:00 PM – 8:00 PM
1996年4月の第120回人事院行政研修(課長補佐級)を機に発足した「行政の将来を考える若手の会」、現「行政の将来を考える会」は、これまで175回にわたり官民・各界の講師を招いて例会を継続し、本年で30周年を迎えました。 これもひとえに、日々ご多忙の中、行政会の趣旨や意義をご理解いただき、講師や参加者としてご貢献いただいた皆様の長年にわたるお力添えの賜物と感じております。改めて心より感謝申し上げます。 この節目に当たり、行政会発足30周年を祝い、講師や参加者の間で旧交を温めるとともに、これまでの各人の歩みを振り返り、新たな一歩を踏み出すために語り合う場として、下記のとおり30周年記念交流会を開催します。 行政会が、気軽に集い、楽しく学び合う参加者の成長と活躍を通じて、これからも日本と世界の発展に大きく貢献することを願っています。 ご多忙の折と存じますが、万障お繰り合わせの上、是非ご参加ください。 行政の将来を考える会・30周年記念交流会 日時:2026年8月7日(金) 17:45  開場 18:00~ 交流会 20:00~ 2次会