第152回例会 朝鮮半島情勢について

日時:2月16日(金)19:00~21:00(18:50開場)
講師:神田外語大学 阪田恭代教授
掲題テーマで、神田外語大学の阪田恭代教授にお話しいただきます。
安保理決議など国際社会による説得や制裁にもかかわらず、核・ミサイル開発を進める北朝鮮は、現在、世界の平和と安定を脅かす最大要因の一つであり、特に隣国である日本にとって極めて大きな脅威です。今回、講師にお招きする阪田教授は、朝鮮半島の国際政治と安全保障の両分野を専門とし、韓国の延世大学や米国ジョージ・ワシントン大学で客員研究員を務められ、また、メディアのコメンテーターとしても活躍されています(NHKワールドや報道ステーション等)。昨年9月には日本記者クラブにおいて「北朝鮮の核・ミサイル」のテーマで講師を務められました。
第152回例会では、北朝鮮問題を含む最近の朝鮮半島情勢および日米韓協力のあり方などについてお話しいただく予定です。

 

今後の例会

8月
11
7:30 PM 第166回例会 ジェンダー平等後進...
第166回例会 ジェンダー平等後進...
8月 11 @ 7:30 PM
ジェンダー平等後進国ニッポン 日時:8月11日(水) 19:30〜22:00(19:25から接続できます) 講演:19:30-21:00 講師:池永肇恵氏(元内閣府男女共同参画局長) 懇親会:21:00-22:00(参加者の近況報告を兼ねたオンライン飲み会) 長引くコロナ禍で行政会も昨年の2月以来開催できませんでした。 行政会はリアルな人のつながりを大切にしているところ、リアルでの会の再開を心待ちにしていました。そうこうするうちに、1年以上も経過してしまい、このあたりで、一度試行的にオンラインで開催してみたいと思います。 第2次安倍内閣で女性活躍には一定の進展が見られましたが、国際的にみると日本の状況は極めて遅れています。政策・方針決定過程への女性の参画は低く、男女の仕事と家庭の両立は困難な状況にあり、人権を踏みにじる暴力やハラスメントも根強く存在します。法制度は整備されてきましたが、働き方の問題や固定観念が妨げとなっています。また、新型コロナ感染で女性はより深刻な影響を受けています。 例会では、元内閣府男女共同参画局長の池永肇恵さんから、日本におけるジェンダー不平等の状況や課題についてお話しいただきます。