(大雪の為延期)第151回例会 フィリピン: 特徴と日本にとっての可能性

大雪の為延期となりました。
日時:1月22日(月)19:00~21:00(18:50開場)
講師Metropolitan Bank & Trust Company 在日代表・東京支店長 安藤秀則氏
年率6%台巡航でGDP拡大中のフィリピンは、国民の平均年齢23歳(日本は46歳)、人口増加は2095年前後まで、人口ボーナスは2055年前後まで続く見通しであり、成長ポテンシャルが大きな国です。
すべての国民が英語を話し 親日国でもあるフィリピンは、日本にとって魅力的な隣国であり、日比関係は良好な補完関係を一層発展できる余地に溢れています。
それでも、タイ、インドネシア、その他新興国に比べ、日本人のフィリピンについての認識はまだまだ低く、可能性が十分に見出されていないのが現状です。
第151回例会では、他の新興国と比較しつつフィリピンの特徴をおさらいし、日本にとってのフィリピンとの可能性を提示します。
安藤氏はフィリピンの大手金融グループ Metropolitan Bank & Trust Company 在日代表・東京支店長、並びに 在日フィリピン商工会議所の会頭をそれぞれ2017年6月から務めています。

今後の例会

8月
11
7:30 PM 第166回例会 ジェンダー平等後進...
第166回例会 ジェンダー平等後進...
8月 11 @ 7:30 PM
ジェンダー平等後進国ニッポン 日時:8月11日(水) 19:30〜22:00(19:25から接続できます) 講演:19:30-21:00 講師:池永肇恵氏(元内閣府男女共同参画局長) 懇親会:21:00-22:00(参加者の近況報告を兼ねたオンライン飲み会) 長引くコロナ禍で行政会も昨年の2月以来開催できませんでした。 行政会はリアルな人のつながりを大切にしているところ、リアルでの会の再開を心待ちにしていました。そうこうするうちに、1年以上も経過してしまい、このあたりで、一度試行的にオンラインで開催してみたいと思います。 第2次安倍内閣で女性活躍には一定の進展が見られましたが、国際的にみると日本の状況は極めて遅れています。政策・方針決定過程への女性の参画は低く、男女の仕事と家庭の両立は困難な状況にあり、人権を踏みにじる暴力やハラスメントも根強く存在します。法制度は整備されてきましたが、働き方の問題や固定観念が妨げとなっています。また、新型コロナ感染で女性はより深刻な影響を受けています。 例会では、元内閣府男女共同参画局長の池永肇恵さんから、日本におけるジェンダー不平等の状況や課題についてお話しいただきます。