第149回例会 癌検診裏話

日本人の約3割が癌で亡くなり、死亡原因1位を占めています。
癌をめぐ
る医療環境は年々進歩を重ねている一方、癌検診の現場は未だに『昭和の検診』が色濃く残っており、改善が望まれます。
149回例会では内科医の
中島恒夫氏を講師にお迎えし、現状の癌検診の弊害・課題、望まれる方向性・改善策について、医療現場の裏話も織り交ぜて語っていただきます。
 
講師の中島氏は 信州大学医学部を1992年に卒業し、2012年から長野県の丸子中央病院で消化器内科医として勤務しておられます。また日本の医療の現場を守るために2008年に設立された『全国医師連盟』の代表理事も2011から務めておられます。

今後の例会

8月
11
7:30 PM 第166回例会 ジェンダー平等後進...
第166回例会 ジェンダー平等後進...
8月 11 @ 7:30 PM
ジェンダー平等後進国ニッポン 日時:8月11日(水) 19:30〜22:00(19:25から接続できます) 講演:19:30-21:00 講師:池永肇恵氏(元内閣府男女共同参画局長) 懇親会:21:00-22:00(参加者の近況報告を兼ねたオンライン飲み会) 長引くコロナ禍で行政会も昨年の2月以来開催できませんでした。 行政会はリアルな人のつながりを大切にしているところ、リアルでの会の再開を心待ちにしていました。そうこうするうちに、1年以上も経過してしまい、このあたりで、一度試行的にオンラインで開催してみたいと思います。 第2次安倍内閣で女性活躍には一定の進展が見られましたが、国際的にみると日本の状況は極めて遅れています。政策・方針決定過程への女性の参画は低く、男女の仕事と家庭の両立は困難な状況にあり、人権を踏みにじる暴力やハラスメントも根強く存在します。法制度は整備されてきましたが、働き方の問題や固定観念が妨げとなっています。また、新型コロナ感染で女性はより深刻な影響を受けています。 例会では、元内閣府男女共同参画局長の池永肇恵さんから、日本におけるジェンダー不平等の状況や課題についてお話しいただきます。