第144回例会 地元産品を海外に売り込め!-茨城の成功例から学ぶ-

ジェトロ茨城所長の西川壮太郎氏を招いて、地方経済の活性化に向けての地元産品の海外輸出を取り上げます。
西川氏は1996年にジェトロに入構し、ジェトロ・バングラデシュ事務所やベトナム事務所を経て、2014年6月にジェトロ茨城初代所長として着任しました。
その後、常陸牛、下妻産梨、鉾田市産メロンの海外発輸出などを次々に実現し、最近も、昨年創設された「新輸出大国コンソーシアム事業」の枠組みを活用して、水戸市飲食店の台湾への初海外進出を支援しました。
その他、台湾から旅行代理店とブロガーを招待して茨城の魅力を海外に直接発信するなど、先駆的な取組を次々と進めています。その活躍振りは、NHKの「プロフェッショナル-仕事の流儀」でも取り上げられました(ウソです。でも、以下のパロディ・ビデオで楽しい番組がご覧いただけます。是非ご一見ください)。
https://www.youtube.com/watch?v=8qpN85Z6iU0
当日は、西川氏から茨城県での取組の教訓と課題を中心にプレゼンいただき、質疑応答、自由討論に移る予定です。

今後の例会
8月
7
6:00 PM 行政の将来を考える会・30周年記念...
行政の将来を考える会・30周年記念...
8月 7 @ 6:00 PM – 8:00 PM
1996年4月の第120回人事院行政研修(課長補佐級)を機に発足した「行政の将来を考える若手の会」、現「行政の将来を考える会」は、これまで175回にわたり官民・各界の講師を招いて例会を継続し、本年で30周年を迎えました。 これもひとえに、日々ご多忙の中、行政会の趣旨や意義をご理解いただき、講師や参加者としてご貢献いただいた皆様の長年にわたるお力添えの賜物と感じております。改めて心より感謝申し上げます。 この節目に当たり、行政会発足30周年を祝い、講師や参加者の間で旧交を温めるとともに、これまでの各人の歩みを振り返り、新たな一歩を踏み出すために語り合う場として、下記のとおり30周年記念交流会を開催します。 行政会が、気軽に集い、楽しく学び合う参加者の成長と活躍を通じて、これからも日本と世界の発展に大きく貢献することを願っています。 ご多忙の折と存じますが、万障お繰り合わせの上、是非ご参加ください。 行政の将来を考える会・30周年記念交流会 日時:2026年8月7日(金) 17:45  開場 18:00~ 交流会 20:00~ 2次会