第144回例会 地元産品を海外に売り込め!-茨城の成功例から学ぶ-

ジェトロ茨城所長の西川壮太郎氏を招いて、地方経済の活性化に向けての地元産品の海外輸出を取り上げます。
西川氏は1996年にジェトロに入構し、ジェトロ・バングラデシュ事務所やベトナム事務所を経て、2014年6月にジェトロ茨城初代所長として着任しました。
その後、常陸牛、下妻産梨、鉾田市産メロンの海外発輸出などを次々に実現し、最近も、昨年創設された「新輸出大国コンソーシアム事業」の枠組みを活用して、水戸市飲食店の台湾への初海外進出を支援しました。
その他、台湾から旅行代理店とブロガーを招待して茨城の魅力を海外に直接発信するなど、先駆的な取組を次々と進めています。その活躍振りは、NHKの「プロフェッショナル-仕事の流儀」でも取り上げられました(ウソです。でも、以下のパロディ・ビデオで楽しい番組がご覧いただけます。是非ご一見ください)。
https://www.youtube.com/watch?v=8qpN85Z6iU0
当日は、西川氏から茨城県での取組の教訓と課題を中心にプレゼンいただき、質疑応答、自由討論に移る予定です。

今後の例会

8月
11
7:30 PM 第166回例会 ジェンダー平等後進...
第166回例会 ジェンダー平等後進...
8月 11 @ 7:30 PM
ジェンダー平等後進国ニッポン 日時:8月11日(水) 19:30〜22:00(19:25から接続できます) 講演:19:30-21:00 講師:池永肇恵氏(元内閣府男女共同参画局長) 懇親会:21:00-22:00(参加者の近況報告を兼ねたオンライン飲み会) 長引くコロナ禍で行政会も昨年の2月以来開催できませんでした。 行政会はリアルな人のつながりを大切にしているところ、リアルでの会の再開を心待ちにしていました。そうこうするうちに、1年以上も経過してしまい、このあたりで、一度試行的にオンラインで開催してみたいと思います。 第2次安倍内閣で女性活躍には一定の進展が見られましたが、国際的にみると日本の状況は極めて遅れています。政策・方針決定過程への女性の参画は低く、男女の仕事と家庭の両立は困難な状況にあり、人権を踏みにじる暴力やハラスメントも根強く存在します。法制度は整備されてきましたが、働き方の問題や固定観念が妨げとなっています。また、新型コロナ感染で女性はより深刻な影響を受けています。 例会では、元内閣府男女共同参画局長の池永肇恵さんから、日本におけるジェンダー不平等の状況や課題についてお話しいただきます。